株式会社ケップル(以下、ケップル)は、6月4日に日本経済新聞に掲載された記事「スタートアップ、創業期の資金調達4割減 上場厳格化で選別強まる」について、当社が運営するスタートアップデータベースを通じて制作に協力(データ提供)したことをお知らせいたします。対象記事はこちらケップルは、資本業務提携先の日本経済新聞社と共同で、日本のスタートアップ企業およびスタートアップ企業に投資を行う企業やベンチャーキャピタルの情報をデータベース化しております。現在、スタートアップ企業情報は約19,000社、投資家情報は約6,000社を収録しております。これらのスタートアップデータを活用することで、以下のような分析が可能です。国内スタートアップの資金調達動向地域別の資金調達動向資金調達規模の動向設立後経過年数別の資金調達動向推定企業価値の算出従業員数の推移などケップルでは、オープンイノベーションに取り組む事業会社向けのデータベースサービス「KEPPLE DB」を提供しているほか、外部企業へのデータ提供やパートナー企業とデータ連携を積極的に行っております。また、データベースの一部情報は日本経済新聞社のビジネスデータベース「日経テレコン」で「ケップル スタートアップ企業情報」「ケップル スタートアップ投資家情報」として販売しています。日経テレコンで提供している情報は以下の通りです。「ケップルスタートアップ企業情報」会社概要事業概要役員情報ファイナンス情報参考リンクはこちら「ケップルスタートアップ投資家情報」会社情報投資活動サマリー投資情報M&A情報JV設立情報参考リンクはこちら今後もケップルは、スタートアップと投資家の支援によるエコシステムの発展に向けて、事業の拡大を進めてまいります。株式会社ケップルについてケップルは、「Create New Industries (世界に新たな産業を)」をミッションに掲げ、スタートアップエコシステムの発展に貢献するための様々な事業を推進しています。スタートアップと事業会社の双方に新たな成長機会を提供する「M&A支援」、企業とスタートアップの共創を包括的に支援する「オープンイノベーション支援」、スタートアップの採用などを支援する「スタートアップ支援」、ファンドの幅広いミドルバック業務をサポートする「ファンド運営支援」と事業展開は多岐に渡ります。今後はさらに、世界中のスタートアップ・投資家へと支援を広げてまいります。株式会社ケップルの事業ラインナップM&A支援スタートアップ支援で培った豊富な知見と幅広いネットワークを活かし、最適な株式/事業の譲渡・譲受・統合の実行を支援。挑戦者と継承者を結び、企業の持続的な価値創造を後押し。オープンイノベーション支援株価算定・DDをはじめとしたアドバイザリー、独自のスタートアップデータベース「KEPPLE DB」を活用した探索支援、海外スタートアップとの協業支援など、企業のオープンイノベーション活動を包括的に支援。スタートアップ支援スタートアップ専門のキャリアアドバイザーや公認会計士、アナリストなど経験豊富なプロフェッショナルによるハイクラス人材の採用支援サービス「スタートアップスカウト」などを提供。ファンド運営支援ファンド決算を中心に資金・投資管理、投資家へのレポーティング等のファンド運営に関する幅広いミドルバック業務をサポート。サービスについてのお問い合わせは、各サービスページまたはお問い合わせフォームよりお願いいたします。